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アルミ

「スマート」
チタンとアルミの大きな違いの1つとして「重さ」があります。チタンの印材はアルミと比べると重く重厚感がありますが、アルミは似たような見た目でも非常に軽く、使い勝手の良い印鑑に仕上がります。航空機や自動車の部品にも使われているほど耐久性が高いため、長く使えることは間違いありません。また、湿気や乾燥にも強いためちょっと雑に扱ってしまっても気にする必要がないほど、メンテナンス性にも優れています。

美しい
アルミ印材は切削加工を施すため、表面に鈍い光沢が生まれ非常に上品に仕上がります。カラーバリエーションを豊富に揃えているショップもあるので、個性の出しやすい印鑑です。
軽量でも強度があり、シンプルで美しい印材であるアルミは、スマートなビジネスマンにこそお勧めしたい逸品です。<

アルミの特徴

軽くて加工しやすい

アルミニウムとその他の金属とを比べたときに、まず気がつくのは「軽さ」です。
なんと、鉄の約3分の1、鉛の4分の1、プラスチック(ポリエステル)と比べても2倍ほどの重さしかありません。
アルミニウムを金属製品の素材にすると大きな軽量化効果があり、輸送、航空、自動車などの工業で大きく活躍しています。

軽さとともにあげられる代表的な特徴として、「加工のしやすさ」があります。
アルミニウムは塑性(変形させた時に、元に戻らずその形を維持する性質)が高く、薄く引き伸ばしたり、型にはめて成形するなどの加工が他の金属よりも容易にできます。
そのためアルミ製品は製造コストの面で優れており、製品価格の安さにも反映されます。

他にも、融点(固体と液体の間の変化が起こる温度)が600℃程と金属にしては低めということが挙げられます。
この特徴と塑性の高さも相まって、廃アルミニウムを溶かして新しいアルミニウムを生み出し、新たな製品に加工することが簡単にできます。
つまり、「リサイクルしやすい」ということです。

強度・防食性が高い

アルミニウムを素材にした製品にはどのようなメリットがあるのでしょうか。
先ほどの項目ですでに「軽量化効果」について触れましたが、それだけではありません。

まず「強度の高さ」です。
「えっ、簡単に曲がったり割と低温で溶けたりするんじゃなかったの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その性質を持った状態でそのまま利用するのではありません。
化合物や合金に加工することで、耐熱性を高めたり硬度を上げたりして使用するのです。

次のアルミニウム製品のメリットである「防食性」も、その賜物です。
アルミニウムは表面が空気に触れると酸化します。この酸化アルミニウムの被膜は安定した物質で、内側が腐蝕されるのを防いでくれます。酸化被膜は、自然な環境でも発生するので、アルミニウムは錆びにくい金属といわれます。

ただし、空気中で自然に形成される被膜は薄いので、より防食性の高い酸化被膜を人工的に作って工業利用されます。
錆びを起こしやすい海水にも強いので、船舶のボディなどの材料として活躍しています。

熱伝導性、反射性、磁気への強さ

ここまでで、アルミニウムの「製品外装の材料」としての守りの強さがお分かりいただけたかと思います。
しかし、まだ特徴があります。

まず、「熱伝導率の高さ」です。つまり、熱をよく伝えることができるということです。
鉄と比べて約3倍もの高さを誇ります。分かりやすい製品例は、フライパンなどのキッチン用品でしょう。中の食材に効率的に熱を伝えてくれます。
銅と比べるとやや劣りますが、やはりその丈夫さから重宝します。

熱を外部に伝えるということは、自分はその分だけ冷えやすいという性質であるため、冷却装置やパソコンなど熱を持ちやすい製品のボディなどにも使われます。

次に、金属なのでそれほど珍しくはありませんが、光を反射する性質です。暖房器具や照明の反射板などに使えるほか、美術的な面でもなかなか優秀です。
ツヤのある光沢を持たせたり、鈍く輝かせたりなどいろいろ可能です。
そして最後に、磁気に引き寄せられにくい性質です。このおかげで、磁気を発生する装置の部品に使えます。

アルミのメリット・デメリット

メリット

さて、ここまででご説明したような性質を持つアルミニウムを素材として製作されたのが、アルミ印鑑「アルミネ」です。

この印鑑のメリットは、アルミならではの軽さ、耐久性、そしてその独特の光沢感を生かしたデザイン、斬新な発想ゆえのオリジナリティなどです。

「アルミネ」を製作した平安堂では、他にもさまざまな素材を使用した印鑑が販売されていますが、それらの中でも耐久性ではトップクラスでしょう。よほどの使い方をしない限り破損することはなく、長く愛用できます。錆びにも強いです。
重さはプラスチック製の印鑑に比べたら少し重いですが、金属の中では断然軽い素材であるため、むしろ程よい重さとなって使いやすいかもしれません。

印鑑本体はシンプルな銀一色で、控えめな輝きに滑らかな円筒形をしています。
ケースはジュラルミンケースを模したようなデザインで、開くと黒い背景印鑑本体がよく映えます。

デメリット

アルミ印鑑「アルミネ」にはメリットが十分にあるのですが、それと対になるようなデメリットがあることも事実です。

①冷たい
熱伝導率が高いアルミニウム素材なので、ひんやりしています。夏場はいいですが冬は少し困ります。気にならない人は気にならないですが。

②滑りやすい?
「アルミニウムだから特別滑りやすいか」というとそこまで変わりはないと思いますが、一般的な素材の印鑑とは手に持った感触が違うのは確かです。
その違和感によって手が滑ってしまわないようにしましょう。

③斬新なデザインは好みが分かれる
印鑑のボディが金属、ケースがジュラルミンケースのような印鑑としては一般的ではありません。
単に好みの問題だけならば本人が良ければそれで解決なのですが、厳粛な場にはそぐわない可能性がないとは言えません。
しゃれたデザインなので、よくいえば遊び心ですが、悪く考えるとふざけているようにもとられます。

アルミはこんな人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 大人のビジネスマンの方
  • 長く使える印鑑が必要な方
  • 他の人と違う印鑑をお求めの方
印鑑君
シンプルながら洗練された高級感のあるデザインは、スーツとの相性が良く、ビジネスマンにとても向いています。

また、人生のいろいろな節目で使用することになる印鑑は、末永く持っておくことになります。簡単なことでは壊れないようなしっかりしたものをお求めの方も多いでしょう。耐久性の優れた「アルミネ」はそんな方に向いています。

そして、先ほども触れましたが、特にケースの斬新なデザインが目を引く印鑑なので、人とは違うものを持って個性を出したい方に向いているといえます。

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アルミ素材の総評

印鑑君
アルミ素材は抜群の耐久性とメンテナンス性の良さが最大のウリで、長期の使用には最適だと見えます。でも滑りやすいなど質感に違和感を覚える人は多いので、なかなか好き嫌いが分かれそうです。とにかく頑丈さを求める人に向いていて、質感にこだわる人には向いてない素材と言えそうです。

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