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紅檀

紅壇素材が使われているハンコは、美しい風合いと耐久性を兼ね備え、実用性を重視している点が特徴です。紅壇は代表的なハンコの素材として用いられており、堅くしっかりとした印を押せるのが魅力となっています。

また、紅壇はもっとも代表的な銘木の一種で、その材質は重く重厚感にあふれています。はるか昔よりハンコに使われてきた代表的な素材にもなっており、美しく透き通るような赤い見た目はワンランク上のハンコが欲しい方にぴったりの素材と言えるでしょう。この特徴的な銘木は、インドネシアなどが原産となっている場合が多くあります。

紅壇素材のハンコは耐久性に優れるため、認め印はもちろんのこと、実印や銀行印を作る際にも向いています。何度使用しても欠けやインクのにじみが少なく、使い続けても劣化しないのが特徴です。特に耐久性が求められる銀行印に向いているでしょう。ハンコを押した際にしっかりと捺印できるので、証明書類のハンコにもおすすめです。

紅壇は若干脂分を含んでいるため、使い込めば独特の風合いが出てきます。風合いと言っても型くずれすることはなく、徐々に紙に馴染むようになっていきます。紅壇はハンコの素材で迷ったとき、最初の候補におすすめです

紅檀の特徴

実用性重視の方にお奨め

紅檀の特徴のひとつは、非常に硬く、欠けにくいことが特徴です。会社の実印や銀行員など、欠けては困る印鑑を作る場合や実用性を重視した場面では、非常に重宝する印鑑の素材であるといえます。特に社内では、印鑑を多用する総務部や経理部にはなくてはならない必須アイテムだといっても過言ではないと言えます。また、新社会人になるお子様のお祝いの品や結婚されて姓が変わる方へのプレゼントとして、欠けにくい縁起の良い品として贈りものにされても良いのではないでしょうか。

何にせよ、長期間使用することに特化した素材ですので、様々な場面を想定してご使用いただけると思います。以上の事から、印鑑は実用性が最重要ポイントと考えられる方には、価格的にもお奨めの素材です。末永く付き合える縁起の良さを贈るのに適した場面でしたら迷わずこちらの紅檀をお奨めいたします。ぜひ、一度、紅檀がもつ独特の耐久性をご堪能ください。贈られた方にきっと喜ばれる素材です。

使うほどに風合いの出る素材

紅檀は、油分を含んだ素材であるため、使い込むほどにその風合いが変わるのが最大の特徴です。また、油分を含んでいるため、朱肉が付きすぎずにじみ等にも強いのも特徴のひとつと言えます。また、白檀に比べ、印鑑そのものの香りは弱く、防虫効果も少ないですが、透き通るような紅色は高級感を醸し出し、使う人の気持ちを優雅にしてくれる素材です。また、使われる朱肉によっても油分に差がございますので、使われる人ごとに、少しずつ風合いが変わることも特徴です。

オンリーワンの風合いとキリッとした紅色が好きな方、素材がもつ重厚感を楽しみたい方には、ぜひ、お奨めしたい素材です。黒檀や紫檀に比べても価格も手ごろで、昔から使われ続けてきた素材ですので初めて自分の印鑑を持つという方にもお奨めできる印鑑のひとつです。また、きちんと印鑑を手入れし、途中で朱肉を変えて使い続けるとまた、風合いに変化が現れますので、自分好みの印鑑を見つける楽しさもあるのではないでしょうか。

抜群の耐久性

紅檀の耐久性は、非常に高いのが特徴です。白壇などの素材に比べ、油分が多いことが耐久性を高めていると言われています。通常、金属性の印鑑以外は、木や象牙などで作られている事が多く、水分が抜けて乾燥することが印鑑をもろくする原因のひとつでした。

しかし、この紅檀には、若干の油分を含んでいるため、水分が抜けにくく、長期間の使用や保管に適した素材となっています。そのため、抜群の耐久性を実現でき、印鑑証明用の印鑑や銀行印、会社印など長期間使用する場面でよく使われています。

また、昔ながらの素材であるため、加工技術もしっかりしていますので耐久性がありながらも細かい細工が出来る印鑑でもあります。大事な場面では、非常に重宝する素材ですので、これから印鑑を作られる方にはお奨めの素材です。また、費用対効果も高く、黒檀や紫檀に比べ安価であることも嬉しい限りです。型崩れしにくいことでも有名な素材ですのでぜひ、お試しください。

紅檀のメリット・デメリット

メリット

紅壇を持つメリットは、価格が黒檀や紫檀に比べ、安価で印鑑が作れることとその色合いが最大の特徴です。紅色の重厚感と持ったときの感触は独特のもので使い込めば使い込むほど、使われる方に応じて、雰囲気や風合いが変わる印影が楽しめることではないでしょうか。朱肉を変えて印鑑を押していると少しずつ、印影に変化が現れますので自分好みの印鑑に育てることが出来ると言われています。

そのうえ、にじみが少ない欠けにくいという特徴が合わさり、非常にコストパフォーマンスに優れた素材のひとつといえるでしょう。また、紅壇が持つ香りも白壇に比べ優しく、ほんわかと香る薫りは、持つ人を癒してくれるといわれています。初めて印鑑を持つ方やよく印鑑を落とされる方などにもうってつけの素材だといえます。また、紅壇の色合いは、非常に透き通るような重厚感のある素材です。

デメリット

黒檀や紫檀に比べ、価格的に見劣りする部分があり、素材に詳しい方にはあまりお奨めすることができません。また、紅色という独特な色合いを嫌われる方にも適さないといわれています。高級感を求める方には、少し物足りなさがあるのではないでしょうか。

また、紙になじむまで少し時間がかかることもデメリットの一つです。風合いを好まれない方には、金属製の印鑑や黒檀、紫檀をお奨めいたします。また、耐久性に関しても象牙などに勝つことは難しいといわれています。また、香りを楽しみたい方には白壇という素材があり、そちらのほうが防虫効果も高くお奨めだといわれていますので、あくまでも、総合的に初めてもたれる方にお奨めの初心者向け印鑑であると認識いただければあまりデメリットは感じられないといわれています。また国産の素材でもないため、国内産のものをお探しの方にも適さない商品です。

紅檀はこんな人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 長期間使いたい方
  • 印影を楽しみたい方
  • 耐久性を求める方
印鑑君
紅壇が向いている方は、新しく会社を起業される方や新社会人など印鑑を初めて持つ方など縁起の良いものを好まれる方だといわれています。紅壇は、非常に硬く耐久性に優れ、使い込むほどに印影が変わりますので、強い絆や意思を示す硬さと掛けて、新婚さんや受験前の学生さんなどの縁起物としても重宝されるといわれています。

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13.5mm

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3,580円

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15.0mm

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4,580円

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18.0mm

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5,180円

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印鑑君
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紅檀素材の総評

印鑑君
紅檀素材は全ての面において高い水準を誇り、印鑑素材の定番となっています。そして唯一欠点とみなされるのが朱肉の度合いが変わっていく事です。使えば使うほど風合いが出るのはメリットにもデメリットにもなるはずです。

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