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印鑑証明の有効期限は?

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印鑑証明の有効期限についてここでは見てみましょう。印鑑登録、これは実印が自分だけの印鑑だということを証明するために登録をします。印鑑証明はその登録されている印鑑が本人のものだということを証明します。

詳しくはこちら:実印・印鑑登録とは?

印鑑証明書はそれを書面で証明するものなので印鑑とセットと考えていいものですが一緒に保管をしておくのはリスクが高いので注意が必要です。

印鑑証明書はマンションや不動産、自動車の売買、公正証書などを作ったりする場合に必要なのでとても重要です。

登録をした印鑑が地方自治体に登録されているということを証明するための書類というのが印鑑証明です。多くの人が自分で初めて車を買うときに、印鑑証明書が必要になって実印を登録するというケースが多いのも実際です。

印鑑証明が重要な理由

区役所などで本人が登録をしている印鑑だということが証明されるからです。印鑑証明に有効期限は実はありません。必ず期限がないわけではありませんが、たとえば契約書の捺印のときに、発行から3ヶ月以内の印鑑証明と記載があったり、発行から半年以内の印鑑といった有効期限が先方から定められている場合は、その期限内のものを用意する必要があります。

つまり印鑑証明そのものに有効期限はないのですが、提出先が指定する期限の物を用意しなければいけないということになります。

提出先が有効期限を定めている理由

それは、古い印鑑証明を持ってきた場合、それが今の有効なのかどうかがわからないので不安があります。それが理由です。実印、印鑑証明書を利用するシーンというのは必ずしも重要な契約のシーンばかりですので、慎重を期しているのです。

ですから条件が指定されている場合はその期限内のものを用意しましょう。

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