実印Q&A

実印の保管方法とは?

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実印はどのようにして保管していますか?実印は認印や銀行印以上にとても法的な効力が強いこともありますのでとても大事なハンコです。ですから保管方法をしっかりとしておかなければ盗難にあう恐れもありますので、注意が必要です。保管場所、保管方法は注意をしなければいけません。

実印は理想を言えば金庫に保管をするのが一番安心です。

その中でも一番理想といえるのは銀行の貸金庫です。銀行の貸金庫というのは、管理が徹底されているので安心なのです。銀行によって値段が違いますが半年で7千円程度で預けることができるでしょう。実印は印鑑証明書とは別に保管しておかなければ悪用される恐れがあります。

なぜ二つ一緒に保管しておいてはいけないのかといえば、いろいろな契約をする際には実印と印鑑証明書の2つをセットにして契約が成り立つようになっているからなのです。

必ず注意しておきたいこと

実印と印鑑証明書を保管しておく際に、絶対にしてはいけない保管方法があります。それは2つ一緒に保管することです。

それ以外にも、住所、名前がわかる身分証明書となるようなものと一緒に保管をしてはいけません。

印鑑登録カードを使えば住所、名前さえわかるだけで実印も認印もなしで印鑑証明書を発行してもらえるからです。

実印を預かっている家族が悪用されたりだまされたりすることもあるので、自分の実印は自分で保管することも大事なことです。誰かに預けるというのは危険です。実印は保管をしっかりとしておかないと実印そのものの陰影が欠けてしまうなど破損も引き起こします。

実印が欠ければ法的効力がなくなるのです。印鑑登録のとき陰影を登録しますが、印鑑証明書に記載されている陰影と違う場合は効力がなくなるからです。陰影は実際にハンコを紙に押した場合に印章の後のことを言いますが、こうした場合は別の印鑑を実印にして登録しなおさなければいけません。

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