実印Q&A

実印を変更するときの流れ

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実印を変更する際の手続きについてですが、実印登録をした市区町村役場へまずいきます。

そして実印登録廃止申請書というものがありますので、これに必要事項を記入し提出することになります。

これによって実印登録をしていたものが登録取り消しとなりますので、そのとき登録をしていた実印は効力を無くします。

その上で変更したい、新たに登録をしたいと思っている実印を登録します。

これは普通にこれまでどおり印鑑登録を新たに行うという流れですので、変更届という形で登録をするわけではありませんから、新規で実印を登録するときと同じ流れになります。

新規で登録する場合の手続きは下記を参考にしてください

変更する際の注意点

実印を登録をする際は、なんでも登録できるというわけではありません。

ある程度の規定がありますので、その規定を守らなければ登録できませんから注意が必要です。たとえば陰影の1辺の長さが8ミリ未満のものは実印として登録できません。次に陰影1辺の長さが逆に25ミリ以上のものは登録できません。

ゴム、プラスチックなどで作られているものは実印として認められません。その理由は変形しやすいですし、材質も耐久性がないために実印として認められないのです。

枠が欠けている、摩擦して綺麗に印が出せないものに関しても実印としては登録することができません。

機械彫りしたものや同じ陰影が存在している三文判なども、実印として登録できないので気をつけましょう。

実印登録は住民登録をしている市区町村役場へ行って実印として登録をしたいと思っている印鑑を持っていって、印鑑登録申請書に必要事項を記入します。

実印として登録する印鑑と一緒にこの申請書を窓口に出します。これで実印登録が完了し、印鑑登録証と呼ばれるカードがもらえます。このカードを持っていれば登録した実印を持っていかなくても証明書の発行が可能です。

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