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【実印】黒水牛素材の相場と価格から最安値の通販サイトを利用する。

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黒水牛印材とは?

黒水牛

印材に良く用いられる素材として、黒水牛があります。黒水牛は東南アジアの水牛の角を、加工し、印材としたものです。ベトナムを中心として生産されており、印材の他にも、ボタンや包丁の柄、料理用の箸として使用されることがあるそうです。

黒水牛の角は黒光りした美しさが特徴的で、その主成分は皮膚の一部であるため、たんぱく質だそうです。そのため、天然の素材ということになりますので、乾燥に対し、大変弱い性質を持ち合わせています。乾燥にデリケートなために、直射日光や強い照明などからは守らなければなりません。

保存するのであれば、印鑑ケースに入れて、金庫などの冷暗所での保管がベターだと言えます。日常的にエアコンを使用する環境に置いたり、冬季の乾燥などが気になる場合には、乾燥防止のためにオリーブオイルなどでメンテナンスをすると良いそうです。また、捺印後は柔らかい布やティッシュなどで朱肉を拭きとるようにすることがオススメです。

黒光りする黒水牛の印鑑は、水牛の角の中心部分を使った物が上質とされ、印鑑の頭の部分に針で突いたような跡があるのが特徴的です。黒水牛の印鑑を使用する場合には、こういった点にも注意して選ぶようにするのが良いでしょう。

黒水牛は、とくに男性女性問わず実印の素材として人気があります。そこそこの値段で中程度の捺印性・耐久性があり、見た目も上質など、とてもバランスが優れた印材です。

黒水牛の特徴

特有の美しさと使いやすさがある

黒水牛素材は、名前の通り、水牛の角を加工したものとなっています。深い黒色をしており、独特の光沢があります。その他の素材には無い、黒水牛素材ならではの美しさがあると言えるでしょう。高級感もあるため、プレゼントとしても重宝されやすく、記念の印鑑を作る際にも、選ばれやすい素材となっています。一頭の水牛の角から、一定量しか採取できない素材なので、喜ばれやすいかもしれません。
もちろん、黒水牛素材の魅力は、見た目の美しさだけではありません。黒水牛素材は、手に馴染みやすい素材となっており、日常使いもしやすい素材でもあるのです。頻繁に使用する印鑑でも、利用しやすいと言えるでしょう。その他の角系や牙系の素材と同様で、朱肉にとても馴染みやすいというメリットもあります。印鑑としてのルックスだけではなく、実際に押したあとの美しさも、保障してくれるというわけです。印影がくっきりとなるため、大切な書類の捺印でも、心配なく利用が可能です。

耐久性があり長く使える

黒水牛素材に使用されるのは、水牛の角の中でも、芯が通っている中心の部分です。芯持ちと呼ばれるあたりのことです。その芯持の中でも、更に先端部分だけを使用している印鑑が多いため、安定感があり、頻繁に使用しても壊れにくいのです。黒水牛素材の大きなメリットである、耐久性の高さが実現しているのは、こういった理由があるのです。印鑑類の中でも、特に実印を選ぶ際には、決め手になりやすいポイントです。
より上質で、使いやすい黒水牛素材の印鑑を選ぶときには、前述した芯持ち素材を使用している商品が良いでしょう。耐久性が特に高く、ひび割れなどのリスクを、格段に減らすことが出来ます。印鑑の頭部分に、針一本程度の点があると、芯持ち素材を使用している証拠です。決して商品が傷んでいるわけではありません。芯持ち素材は、中央部の強度が高いです。周辺より、中心部が強い仕上がりになっていると、印鑑としての耐久度が上がるだけではなく、より美しい印影も、実現しやすくなります。もちろん、長持ちもするでしょう。

値段も安く、購入場所も多い

印鑑素材の中でも、動物の角や牙を用いたものはたくさんあります。しかし、その数ある素材の中でも、黒水牛素材は、比較的値段が安いことで知られています。一頭の牛から取れる素材の量は、決して多くはありませんが、安定した供給が目指しやすく、かつ加工も手間がかかりにくいことなどが理由です。そのため、実印や銀行印など、様々なタイプの印鑑を、少しでも安く購入したいときにも適している素材です。前述した、より良質な黒水牛素材である芯持ちの場合、値段はやや高くなる傾向にあるものの、それでも手に取りやすい設定なのは、ほぼ変わらないと言って良いでしょう。
また、こういった身近な価格帯であることから、黒水牛素材を取り扱っている業者は、とても多くなっています。つまり、どこの印鑑業者を利用しても、黒水牛素材は選択しやすいのです。実際の値段は、利用する業者や、印鑑のサイズ、素材の加工内容などによって異なって来ますが、多くの業者で購入が可能な、身近な素材でもあるのです。

虎目石のメリット・デメリット

メリット

黒水牛素材は、丈夫で長持ちしやすい印鑑素材となっています。毎日使う印鑑はもちろん、ビジネスで多用する実印や銀行印の場合、耐久性は非常に重要なポイントです。印鑑登録をしている場合、破損したあとの手続きは、時間も手間もかかりやすいでしょう。黒水牛素材の頑丈さがあれば、そのリスクを、ぐっと低くすることが出来るわけです。
また、軽くて使いやすい素材なのもポイントです。手に馴染みやすいすべすべの素材感で、捺印もしやすいです。力を入れて押しても問題ないため、失敗出来ない書類の捺印も安心です。朱肉との相性が抜群に良いので、押しムラや印鑑の途切れなど、失敗も減らしやすいでしょう。
その上、黒水牛素材はとても安く、手頃な価格になっています。取り扱い業者も多いため、少しでも安い店舗で印鑑を購入したいときにも、心強い味方だと言えるでしょう。

デメリット

黒水牛素材は、天然の動物の角を使ったものです。そのため、乾燥にはとても弱いというデメリットがあります。直射日光や、強い照明に長時間照らしておくと、ヒビが極端に入りやすくなってしまうのです。耐久性自体は高く、力を入れても長く使いやすい印鑑素材ですが、日光や照明という天敵がいるため、直接当たるような場所は避けて保存しなくてはいけません。乾燥そのものが敵ですから、室内の空調や湿度によっても、耐久性が低くなってしまうことがあります。冬場などの乾燥しやすいシーズンや、暖房が利いた部屋などは、念入りなケアが必要になるでしょう。
また、業者選びにひと手間かかるのも、デメリットだと言えます。これは、黒水牛素材を取り扱っている業者が多いからこそ、発生する難点です。芯持ち素材を取り扱っているかどうかも、業者によって異なって来るため、念入りな下調べが必要でしょう。

黒水牛はこんな人におすすめ

こんな方におすすめ

  • 少しでも安く印鑑を作りたい人
  • 長く使える印鑑を作りたい人
  • 高級感のある見た目を求めている人
印鑑君
黒水牛素材は、印鑑で定番の角系や牙系の素材の中では、比較的安価なものとなっています。そのため、印鑑にかかる費用を安く抑えたいと思っている人には、とても使いやすい素材だと言えるでしょう。
また、耐久性に優れているため、長く使える印鑑がほしいときにも適しています。特に、芯持ちの黒水牛素材であれば、ヒビ割れもしにくく、長年に渡って使えるでしょう。
そして、見た目の美しい印鑑がほしい人にもぴったりです。黒いツヤは、独自の存在感を放ってくれます。

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大きさ ハンコマン Inkans.com ハンコヤドットコム

13.5mm

×

3,880円

4,400円

15.0mm

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4,280円

5,400円

16.5mm

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18.0mm

5,240円

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7,600円

印鑑君
黒水牛素材が安いショップはハンコマン

黒水牛素材の偽物の見分け方

黒水牛素材の印鑑を購入する際に注意して欲しいのが本物かどうかです。騙されないように偽物を見分ける方法を紹介していきます。

印鑑を実際に手に取ることが出来る場合は全体の光沢を確認しましょう。本物は漆黒の黒光りが見られますが、偽物は光沢がほとんどないので一度でも黒水牛の印鑑を見たことがある人なら判断することが出来ます。また黒水牛素材の印鑑は本来印面も黒色なので、そうでない場合は木材を使用した印鑑と考えられるので偽物と判断して下さい。

あと黒水牛素材の印鑑を押印した印影はとても美しいのが特徴なので試しに押印すれば本物かどうか分かります。印影が鮮明で美しいのなら黒水牛素材の印鑑と言えますし、本物でないと判断した場合は業者に連絡をして返品の手続きを取る必要があるので出来るだけ早く確認するのがポイントです。また黒水牛の印鑑でも傷、割れがある場合も不良品なので光沢の有無だけではなく実際に押印して確認するようにしましょう。

あと黒水牛素材の印鑑の相場をきちんと把握しておく必要があり、大体4,000円から5,000円程です。安価なモノでも黒水牛素材なら3,000円以下の印鑑は存在しないので安すぎるモノは偽物である可能性が高いので購入しない方が賢明です。

黒水牛素材の総評

印鑑君
全体的にコストパフォーマンスが良く、押し心地に関してはデメリットがほとんど無いみたいです。しかし高級素材を使っているため、耐久性はちょっとデリケートなのでしょう。ちゃんと管理していれば抜群の耐久性を誇るけど、管理を怠ると乾燥やひび割れの問題は避けられないかもしれません。

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