実印・印鑑の素材一覧

チタン印材の種類やを実印にするメリット・デメリットついて解説

更新日:

実印を選ぶにあたって、基準となるポイントはいくつかあります。1つは素材です。どの印材をチョイスするかが重要になるのです。印材に関心がない人もいるかもしれませんが、印材によって変わるのはデザイン面だけではありません。耐久性などにおいても差が出てくるのです。そのため、それぞれの印材の特徴をきちんと理解した上で、最適なものをチョイスする必要があるでしょう。

そこで、ご紹介するのは「チタン」です。チタンというと値段が高い印象があるかもしれませんが、お手頃価格で販売されているケースもあります。今回は、この印材の特徴を種類ごとにご説明しますので、理解を深めていただければ幸いです。

チタンとは?

チタン

印材の世界ではニューフェイス的存在なのがチタンです。チタンは宇宙工学に欠かせない先進のマテリアル超金属だといわれていますが、印材としても大変優秀で、耐久性においては一番なのではないでしょうか。

従来の印鑑のイメージとはかけ離れたイメージのシンプルさとスタイリッシュさは、耐久性と合わせて人気がどんどん高める理由のひとつです。重厚感のある印象から、契約や社判として使用されることも増えてきているそうで、特に契約の際には使われることが多いそうです。

チタンの最大の特徴として、強く、軽く、さびにくく、ノンアレルギー素材であることが挙げられます。そのため、金属アレルギーがある人や、敏感肌の人でもすんなりと使用する事が出来、安心して使用することが可能だと思います。
印鑑の他には、ノンアレルギー素材であることを生かし、医療用の人工骨、人工歯、心臓のためのペースメーカーにも使われているそうです。

他の印材の印鑑の三倍程度の価格になることもありますが、その分だけの耐久性、とメリットがあると思います。またメンテナンス面では、面倒なメンテナンスが必要無く、汚れが気になる場合には、ブラシなどを使って水洗いすることができるそうです。

「とにかく頑丈な実印が欲しい!」

そのような方には、チタン製の印鑑がおすすめです。その耐久性は、さまざまな印材がある中でもトップクラス。近年になって爆発的に人気が広がった優秀な素材です。

チタン素材の種類

チタンを使用した印鑑と言っても、種類は一つではありません。いくつかの種類があるのです。そこで、それぞれの種類ごとに特徴をご説明していきます。

ブラストチタン

ブラストチタンとは、ブラスト加工されたチタンのことを意味します。ブラスト加工によって、表面に凹凸ができることになります。ぱっと見ではわからないくらいの細かい凹凸です。これにより、滑りにくくなるのです。また、指紋などもつきにくくなりますので、メリットが多いと言えますね。

②革張りチタン

革張りチタンについては、高級志向のチタン印鑑となります。なぜかと言うと、質の良い革を手作業で巻いているからです。また、革の種類について、有名どころとしては「リザード」が挙げられます。いわゆる「トカゲ革」ですね。ブランド物の財布などに使われていますので、知っている人もいるでしょう。

純チタン

純チタンについては、合金ではありませんので、希少価値が高いと言われています。この純チタンを使った印鑑も販売されていますので、ご紹介したいと思います。
平安堂
平安堂で販売されているチタン印鑑は、無地となっています。したがって、とてもシンプルに見えると思います。また、シャープなデザインになっていますので、その点が人気の一つです。サイズは色々ありますが、全て純チタンとなっていますので、こだわりが感じられますね!

誕生日石チタン

誕生石が埋め込まれたチタン印鑑も、一般向けに販売されています。自分の誕生石のチタン印鑑であれば、より特別感を抱くことができるのではないでしょうか。

ジュエリーチタン

これについては、宝石が埋め込まれたチタン印鑑のことです。とても贅沢ですね!
ハンコヤストアドットコム
ハンコヤストアドットコムの場合、ラピスラズリやタイガーアイ、オニキスなど、計7種類の宝石から選ぶことができますので、その点が強みです。

⑦色「ゴールド」「ブラック」

チタンというとシルバーのイメージが強いと思いますが、ゴールドやブラックのチタン印鑑も販売されています。

ハンコヤドットコム
ハンコヤドットコムでは、ゴールドやブラックだけでなく、クラウンやアクア、カーボンなど、トータル10種類のカラーから選ぶことができます。色にこだわる人は多いと思いますので、この種類の多さは嬉しいところですね!

チタン素材のメリット・デメリット

メリットについて

チタン印鑑のメリットは、その耐久性にあります。実印を押す時というのは、緊張して力が入ってしまうこともあるでしょう。その時に、ボキッと折れてしまうようでは困りますね。チタン印鑑であれば、耐久性に優れていますので、普通に使っていて折れるということはありません。この点がメリットになります。

2点目のメリットは、捺印性の良さです。朱肉のノリが悪いような印鑑だと、捺印時に失敗する可能性が高いです。しかし、チタン印鑑の場合は朱肉との相性がいいため、鮮明に捺印することが可能となります。

デメリットについて

人気があるチタン印鑑ですが、デメリットもあります。例えば、傷のつきやすさです。爪が軽くかすったくらいでも、傷がついてしまうケースがありますので、この点はデメリットですね。「耐久性が高いんじゃないの?」という人もいると思いますが、「耐久性」と「傷のつきやすさ」は全く別ですので、その点は把握しておきましょう。また、扱い方が雑だったりすると凹んでしまう可能性もありますので、やや慎重に扱った方がよさそうですね。デリケートな印材という点を踏まえることが大切です。

チタン素材を選ぶポイントと注意点

チタン素材の印鑑を選ぶにあたっては、色々な種類を知っておくことをオススメします。「チタン印鑑」ということだけを頭に入れて買い物をしてしまうと、選ぶ印鑑が限定的になってしまうでしょう。

先ほどもご説明した通り、実際には多種類のチタン印鑑があるわけですので、それらを知っておき、最適なものを選ぶことをオススメします。注意点は、「価格が高いというイメージのまま買い物をしないこと」です。チタンについては確かに高いイメージがあると思いますが、そのイメージを念頭に置いたままショップに行ってしまうと、目についた高い印鑑を見た時に「チタンって高いらしいからこれでいいか・・」というように妥協してしまう可能性があります。

しかし、実際にはリーズナブルな値段の印鑑も多く販売されていますので、その点を前もって知っておく必要があるでしょう。

チタンはこんな人に向いている

チタン印鑑は、捺印性や耐久性に優れていますので、誰にでも向いていると思われがちですが、意外とそうでもありません。細かい傷がついてしまう可能性が高いですので、そういった傷に敏感な人には向いていないでしょう。逆に、「小さな傷があっても使用感に問題ないなら大丈夫!」という人には、チタン印鑑をオススメできますね。チタン印鑑ならではのデリケートな面を理解できるのなら、愛用できると思いますよ!

【実印・印鑑】チタン素材の相場から最安値の通販サイトを利用する

大きさハンコマンInkans.comハンコヤドットコム

12.00mm

12,160円

×

×円

13.5mm

15,970円

7,800円

16,390円

15.0mm

17,000円

8,800円

19,500円

16.5mm

20,090円

9,800円

19,500円

18.0mm

24,000円

10,800円

22,500円


印鑑君
チタン素材が安いショップはインカンズ

チタン素材の総評

印鑑君
チタン素材の印鑑は好きになれる人と好きになれない人でクッキリ分かれるみたいです。とにかく重厚感と耐久性を求める! という人にはチタン素材が人気。でも軽い印鑑が好きな人には、どうしてもチタン素材の印鑑には馴染めないのでしょう。

-実印・印鑑の素材一覧

Copyright© 【2018年】印鑑・実印おすすめネット通販サイトランキング , 2018 All Rights Reserved.