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チタン

印材の世界ではニューフェイス的存在なのがチタンです。チタンは宇宙工学に欠かせない先進のマテリアル超金属だといわれていますが、印材としても大変優秀で、耐久性においては一番なのではないでしょうか。

従来の印鑑のイメージとはかけ離れたイメージのシンプルさとスタイリッシュさは、耐久性と合わせて人気がどんどん高める理由のひとつです。重厚感のある印象から、契約や社判として使用されることも増えてきているそうで、特に契約の際には使われることが多いそうです。

チタンの最大の特徴として、強く、軽く、さびにくく、ノンアレルギー素材であることが挙げられます。そのため、金属アレルギーがある人や、敏感肌の人でもすんなりと使用する事が出来、安心して使用することが可能だと思います。
印鑑の他には、ノンアレルギー素材であることを生かし、医療用の人工骨、人工歯、心臓のためのペースメーカーにも使われているそうです。

他の印材の印鑑の三倍程度の価格になることもありますが、その分だけの耐久性、とメリットがあると思います。またメンテナンス面では、面倒なメンテナンスが必要無く、汚れが気になる場合には、ブラシなどを使って水洗いすることができるそうです。

「とにかく頑丈な実印が欲しい!」

そのような方には、チタン製の印鑑がおすすめです。その耐久性は、さまざまな印材がある中でもトップクラス。近年になって爆発的に人気が広がった優秀な素材です。

印鑑の素材におすすめのチタン、その5つの特徴とは?

チタンを使った印鑑は、男性でも女性でも、個人でも法人でも利用可能です。個人の方なら、ぜひとも実印だけでなく、銀行印や認印などとセットで揃えてしまいほど。その理由である、さまざまなメリットを以下でご紹介します。

耐久性バツグン、1度買えば一生使えるはんこになる

チタンを使った印鑑のメリットとして、何より大きいのは耐久性でしょう。欠けやすり減りがほとんどなく、一生使っていけるほどです。

また、鉄と違って海水でも錆びることがありません。融点も1,600℃をオーバーしており、火災時に燃えてなくなる心配もありません。

日常で使っていく分には、あらゆる面で壊れる心配がないと考えて良いでしょう。

金属特有の重厚感と高級感に加えてカラーバリエーションも豊富

はんこと聞くと、古臭くて地味なイメージを抱く方がたくさんいます。しかし、メタリックカラーのチタンはスタイリッシュで、使っているだけで格好良いイメージを与えてくれます。

最近では「ブラスト」と呼ばれる通常のチタン以外にも、ゴールドやブラック、ブルー、レッドなどさまざまなカラーが販売されています。そのため、「ギラギラし過ぎているのはちょっと」という女性の方にもおすすめできる印材です。

汚れたら水で洗えばOKの、高いメンテナンス性

柘や黒壇などの木材、牛や象など動物の角でできた印鑑は、湿気や乾燥から守るために捺印後しっかり朱肉を拭き取って、ケースに保管しなければなりません。これを怠ってしまうと、欠けやひび割れ、変形などが起きてしまいます。

一方で、チタンはそのような心配がありません。汚れが気になったら、歯ブラシなどを使って水洗いするだけ。欠けることも錆びることもなく、安心して使い続けられます。

粒子が細かいから、象牙や薩摩本柘などのように押しやすい

中には、「金属では捺印しにくいのでは?」と思う方がいるかもしれません。しかし、むしろ「他の素材よりも押しやすい」という感想が寄せられています。

その理由が、チタンの粒子がとても細かく朱肉がムラなく乗るため。また、金属特有の重さがあるため、力を込めなくても押せるためです。

ノンアレルギーのチタンだから、金属アレルギーでも安心

金属アレルギーを持つ方にとって、スチールなどの扱いには十分に注意しなければなりません。しかし、チタンはアレルギー反応が起きにくい金属として、インプラントやペースメーカーなどの医療機器にも使われています。

手彫り不可だから偽造されるはウソ、実印でも安心して使えます

チタンはとても硬い金属です。そのため、一般的な実印販売サイトでは手彫りができず、機械彫りが普通になります。そこから「偽造されやすいから実印や銀行印で使うべきではない!」と主張する方がいるようですが、この情報はほとんどデマです。

その理由は、機械彫りする以前の印影をデザインする段階で、職人が1つずつまったく別のものを作成しているから。実印作成のフローとしては、まず職人が手書きで印影を作成し、それをスキャンして機械彫りするという流れになっています。

同じ名前を彫るのでも出来上がりはまったく別ものになるため、偽造されやすいということはありません。

ただし、それはしっかりと印影をデザインしてくれる通販サイトだったらの話。中には、フォントをコピーしただけの粗悪な印鑑を作成している業者もあるかもしれません。

万が一のことを防ぐために大切なことはチタン素材を使わないのではなく、ハンコプレミアムのような信頼できるショップを利用することでしょう。

チタンの欠点は値段、3点セットは安いものでも15,000円以上

耐久性や捺印性、メンテナンス性、見た目などさまざまなメリットがあるチタンですが、唯一値段だけは悩ましいところです。チタン自体はけっして珍しい金属ではありませんが、加工がとても難しいために高価格になります。

実印単品では、最低でも8,000円ほど。低価格であることから人気のアカネ(シャム柘)とくらべると、3~4倍です。銀行印や認印などとセットで揃えようとすると、女性でも17,000円ほど、男性なら20,000円を超えることもあるでしょう。

しかし、1度買えば一生モノのになるチタンの印鑑。安物を購入してあとで後悔しないよう、ぜひとも財布の中を確認してチャレンジしたい印材です。

チタン素材が一番安いハンコ屋さんはここ!!

大きさ ハンコマン Inkans.com ハンコヤドットコム

12.00mm

12,160円

×

×円

13.5mm

15,970円

7,800円

16,390円

15.0mm

17,000円

8,800円

19,500円

16.5mm

20,090円

9,800円

19,500円

18.0mm

24,000円

10,800円

22,500円


印鑑君

チタン素材が安いショップはハンコプレミアム

チタン素材の口コミ・評判一覧
総合満足度: 3.8 / 5点 口コミ: 4
いまいち 評価:

自分はチタン素材の重厚感があまり好きになれませんでした。それにチタンを使っているというだけで値段が割り高になるのもイマイチな所です。

ガズローさん 和歌山県 / 30代

やっぱり印鑑は木の方が落ち着く 評価:

押し心地は思ったより良いんですけど、やっぱりチタン素材の印鑑は重いですね。印鑑は軽くないとダメなタイプなんで、自分は木で出来た印鑑の方が気に入っています。

まえだけんいちさん 新潟県 / 40代

チタンを選んで良かったです 評価:

耐久性の良さを期待して買いましたが、耐久性だけではなく持ちやすさも気に入りました。ずっしり重たくて安定するので、しっかりと印鑑を押し切る事が出来ます。それとチタン素材は見た目がクールで、デザインに優れていると思います。

ryotaさん 埼玉県 / 30代

評価:

チタン素材の印鑑はとにかく耐久性の良さに尽きます!木材だとどんなに高級な素材を使っていてもひび割れなどのリスクがありますが、チタンならその心配はありません。どれだけ使っても耐久性に問題が出ないので、良く印鑑を使う人には絶対オススメです!

池田家さん 奈良県 / 30代

チタン素材の総評

印鑑君
チタン素材の印鑑は好きになれる人と好きになれない人でクッキリ分かれるみたいです。とにかく重厚感と耐久性を求める! という人にはチタン素材が人気。でも軽い印鑑が好きな人には、どうしてもチタン素材の印鑑には馴染めないのでしょう。

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